一体外務省は機能しているのか、6月10日に起きた尖閣の海難事故は台湾の釣船と日本の巡視船が衝突し相手船を沈没させてしまったが、その過程が解らない。巡視船は領海侵犯したので追跡し衝突してしまったと推測する。
尖閣諸島は日本が領有権を主張しているから日本国民は信じて疑わない。しかし、台湾の馬総統(大統領)に尖閣諸島は台湾の領土と主張され、損害賠償まで求められては日本は面目丸つぶれである。
そこで外務省に電話をし尖閣諸島の領有権について担当者に質問したら驚くべき事を聞いた。若い職員のようであったが、尖閣諸島の日本の領有権主張は弱い立場であるとの主旨を述べた。専門部署の人間がこれでは士気が上がる筈がない。
日本国民は歴代政府と外務省に騙されているのではないかと疑ってしまう。竹島も韓国が実行支配しているが政府、外務省、国会議員はなんら手を打ってないし傍観しているのみである。
世界で日本だけ国土と領土を占有されても平和そのものである。米軍が日本中を植民地扱いで占有しロシアは北方4島を未だに返還してない。こんな国は恐らく世界中で日本くらいである。