自民党愛知県連の次期衆議院選候補者公募選考は愚弄している。昨年11月に新聞、インターネットで公募発表があり12月26日に受付締め切りで審査は厳正に行うとの事であった。
1月29日中日新聞紙上で自民党県連は28日、執行部会議を名古屋市中区の党県連で開いた。大村英章会長は終了後の会見で、次期衆議院選に向けて公募した愛知2区、5区の候補者応募は最終的に50人になったとし、「二月半ばに選考委員会を発足させ、候補者は三月半ばに最終決定したい」との方針を明らかにした。選考メンバーは、大村会長ら県連役員四人と、外部委員として県医師会長、県歯科医師会長らのほか、男性、女性の若手代表の九人とすることを決めた。今後の選考は、書類審査で一定程度絞り込み、選考委が二回にわたって面接して決定する。大村会長は、応募者の中には現職の国会議員や自治体議員はいない「やる気と情熱を持った清新な方を選びたい」と中日新聞は報じている。
2月3日中日新聞紙上で自民党第五選挙区支部は1日夜、県議、と名古屋市議による公職者会会議を開き後継者候補を早急に決める様県連に要請したと報じている。
現実は「二月半ばに選考委員会を発足させ、、、、、、、、、ではなく1月30日に大村秀章委員長名で一部応募者に不合格通知を出している。審査は厳正に行うは何処へ行ってしまったのか。会見では尤もらしい事を言っても裏でやっている事は、公党にあるまじき、でたらめで由々しき事態である。こんな事をするなら公募などする資格などない。当事者や支持者を本当に馬鹿にしている。
公募した以上、こそこそしないで決定したルールに則り、公明正大に決定するのが愛知県民、関係者に対しての仁義である。