年金だけで生活できない人々は1.000万人近くいる。この人々に食料の自給率が40%を割っている我が国の食料生産を託したらどうか。野菜の生産からありとあらゆる加工品の手間作業を国策として推進すれば外国に頼らず食料の国内受給率は格段に上がる。
リタイアした人々が希望すれば国が後押して新しい職場を創る。年金が不足している人々は生活するのに待ったなしの状況にある。年金の増額や他のプログラムは皆無であるので国も負担が少なく済むし食料の増産に繋がるメリットがある。
リタイアした人々は残り少ない人生を仕事を楽しみながらする特性を持っている。現役の頃は見向きもしなかった仕事ももくもくとこなす。この施策が成功すれば何百万人の雇用も可能である。あくまでも年金の不足を補うプログラムであるから企業の負担も少なく、人件費の安い外国に走った企業も日本での食糧生産も考慮するだろう。
企業の利益重視が安易な外国に依存し様々な綻びが出て結果として、企業の存続も危まれるところもある現在、緊急に政府プログラムを立ち上げて即実施すべきである。
もし従来のパート、アルバイトに頼った経営をすれば必ず破綻する。あくまでも年金不足者を対象にしなければならない。このプログラムのメリットは安定的な雇用、小額給与、安定した生産が期待できる。