作家で現在、東京都副知事でミスター高速道路と言われているらしいが、この人の世間感覚は相当ずれている。作家になってから海外視察など行った事がないのだろう。高速道路は米国、英国、ドイツは高速道路は国民の足として無料である。
この人は今どきただの物は何もないとテレビのインタービューで得意になってまくし立てていたが聞いていて程度の低さに驚いてしまう。米国に行けばどんな都市でも小さい町でも高速道路が縦横に走っていて日本人なら誰でも高速道路が無料なのに感心している筈である。
この人は今すぐ高速道路のある海外に行き自分自身で実感する必要がある。少なくともこの人の発言は影響力があるので国民がミスリードされてしまう。
日本の国会議員も海外の高速道路事情に明るい人も多い筈だが政治に全く反映してないのが摩訶不思議である。民主党が選挙の公約に高速道路無料化を挙げていたが熱意がないので選挙が終われば自然消滅である。
民主党の様な元自民党、元社会党、元民社党、元公明党など合体してるわけの判らない集団だが何故か反自民党の位置づけが功を奏し、国民に期待感をもたらして選挙には強い。しかしよーく政治を精査したら判るが殆どアドバルーンだけで腰砕けである。
民主党の過去の選挙公約で国民皆年金の導入、高速道路無料化、最近ではガソリン税20円値下げなど全て実現してない。自民党への攻撃は威勢がいいが仮に民主党が政権を取ったら自民党の猛烈な反撃にひとたまりもなく国民の期待を裏切り、あっという間に政権を追われる。